新しい暮らしの一歩 飯山市M様邸 家族で迎えた地鎮祭
長野県中野市・長野市・須坂市・飯山市で注文住宅(新築)、リフォーム、リノベーションを行っているNORIA HOME(ノリアホーム)インテリアコーディネーター中村才子です。
家づくりの第一歩として行われる地鎮祭。 それは、ただの儀式ではなく、これから始まる新しい暮らしへの想いを形にする大切な時間です。土地の神様にご挨拶をし、工事の安全と家族の繁栄を祈るこの日には、ご家族にとって記念となる日です。
今回のブログでは、そんな地鎮祭の様子や流れ、実際に体験して感じたことを、これから家づくりを始める方にも分かりやすくお伝えしていきます。 「地鎮祭って何をするの」「どんな準備が必要なの」そんな疑問を持つ方にも、少しでも参考になれば嬉しいです。
1.祭壇の準備
飯山市のM様邸で地鎮祭が行われました。 朝から雲ひとつない青空が広がっていました。
朝早くから社長が竹を取りに行って、地鎮祭の準備を始めました。M様邸は既存の住宅を解体してそこに新築注文住宅を建てます。
広い敷地の一角に、祭壇を設けるための白いシートがふわっと広げられていて、そこだけ空気が少し特別な感じがします。社長が、位置を丁寧に測りながら進めます。

竹を立てるための支柱を一本ずつ丁寧に固定していきます。地鎮祭は、土地の神様にご挨拶をし、これからの工事の安全と家族の繁栄を祈る大切な儀式。準備を進めながら、「いよいよ始まるんだな」という実感がじわじわ湧いてきます。

祭壇の準備が整いました。
一般的に並べるお供えものは以下のものです。
- 米
- 塩
- 水
- 酒
- 魚(尾頭付き)
- 野菜・果物(季節のもの)
- 榊(さかき)

2.地鎮祭の儀式
地鎮祭が始まりました。神主さんの声が響き、M様も「ここに家が建つんだ」という実感が深まっていったのではないでしょうか。

M様ご家族が手を合わせる姿からは、これから始まる新しい暮らしへの想いが伝わってくるようでした。ノリアホームのスタッフも「どうかこれからの工事が安全に進みますように」と心の中でしっかり願いました。


3.地鎮祭を終えて
地鎮祭が終わって記念撮影をしました。青空の下で撮った家族写真は、みなさんとてもすてきな笑顔です。M様ご家族がこの日を迎えられてよかったと思いました。地鎮祭は単なる儀式ではなく、「ここから家づくりが始まる」というワクワクした気持ちを入れてくれる大切な時間なのだと改めて感じます。この瞬間を共有できたことが、私たちにとってもうれしいです。

これからいよいよ工事が始まります。工事が安全に進み、M様ご家族にとって素晴らしい住まいとなりますよう、今後もしっかりサポートしていきます。
ノリアホームは創業53年の長野県中野市を拠点とした地元密着工務店です。住まいのことで何か困ったこと、相談したいことがあるときはお気軽にお問合せください。
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